遺伝子検査で発見できる疾患リスクについて

遺伝子検査とは、DNAの情報を読み取り自分の体質や病気のリスクを知る検査です。遺伝子の情報は一生変化しないと言われているので、1度検査をしてしまえば再検査する必要がありません。
遺伝子検査によって発見される疾患リスクには、がんはもちろん白血病や、生活習慣病なども含まれていると言います。
色々な会社から血液や唾液で検査できるキットが出ていて、150種類以上の疾患リスクであったり、130以上の遺伝情報を知る事ができます。ネットなどで手に入るので病院に行く手間もはぶけます。
発病のリスクがあっても必ず発病するというわけではありませんし、もし検査をして病気の可能性を発見できたとしても、予防法がない病気があるのも事実です。
しかし、自分が太りやすい体質かどうか、どのような生活を心がければ生活習慣病になりにくいかなど、予防できるものもたくさんあります。
なにより、日本人の死因トップであるがんは早期発見・早期治療がカギになってきます。この遺伝子検査によって自分ががんにかかりやすい体質だと分かれば、毎年の健康診断を受けるきっかけにもなるはずです。
私たち人間は、遺伝的な病気のリスクや生活習慣の病気のリスクを誰もが抱えています。遺伝子検査によって疾患リスクが発見できれば、これからの意識の改善にもなります。


コメントは受け付けていません